児童発達支援センター 盛岡ひまわり学園

児童発達支援センター 盛岡ひまわり学園

築山としだれ桜

子どもたちが元気に駆けおりる園庭の築山としだれ桜

1 はじめに

盛岡市立ひまわり学園は、盛岡市が実施する「盛岡市公共施設保有最適化・長寿命化計画」により、令和3年4月1日盛岡市から社会福祉法人盛岡市社会福祉事業団が建物の譲渡を受け、名称を「盛岡ひまわり学園」に変更し、新たな出発をしています。

はじめに

 

2 施設の目的

児童福祉法に基づく、発達に遅れのある子どもの通園施設です。遊びや運動、ことばなど日常生活及び社会生活に必要な発達支援を目的としています。

3 私たちが目指すもの

理念・ビジョン・基本方針・指導目標

4 事業の種類と利用定員

児童発達支援センター事業(定員:40名,利用料等:受給者証に定める額)

月曜日から金曜日の10時から15時まで、障がい児が通所し、日常生活にいける基本的動作の指導、独立自活に必要な知識技能の付与又は集団生活への適応のための訓練を行います。給食の提供、通園バスによる送迎も行います。盛岡市余熱利用健康増進センター「ゆぴあす」でのプール教室、みたけ保育園、津志田つばさ園、ながい保育園等との交流会なども行っています。 電話019-646-3977

日中一時支援事業(定員:10名,利用料等:受給者証に定める額)

月曜日から金曜日の15時から19時までと、土曜日の10時から15時まで、一時的に見守り等の支援が必要な障がい児に日中活動の場を提供し、家族の就労支援及び障がい者等を日常的に介護している家族の一時的な休息を提供します。 電話019-646-3977

保育所等訪問支援事業(定員:なし, 利用料等:受給者証に定める額)

保育所等を利用する障がい児が、集団生活への適応のための専門的な支援を必要とした場合に、職員が集団生活を営む場所(保育所、幼稚園、小学校、その他)を訪問し、障がい児及び職員に対する支援を行います。

電話019-646-3977

おもちゃ図書館事業(定員:なし,利用料等:無料)

毎月第1週及び第3週の日中一時支援事業を実施する土曜日の10時から15時まで開館していますが、新型コロナウイルス感染症対策のため、現在休館しています。 電話019-646-3977

親子通園事業(盛岡市委託事業,定員:なし,利用料等:無料)

※令和3年4月1日盛岡市から事業の名称が「母子通園事業」から「親子通園事業」に変更されています。

生後5ヶ月を越え小学校就学の始期に達するまでの、心身の発達に心配のある乳幼児の成長を促し、保護者への支援を行っています。また、随時見学・相談を受け付けています。

・ わらしっこ教室    盛岡ひまわり学園内(前九年3-12-38 電話019-646-6094)

・ わらしっこ都南教室  盛岡地域福祉センター内(手代森14-16-89 電話019-696-2672)

指定特定相談支援事業・指定障害児相談支援事業(定員:なし,利用料等:受給者証に定める額)

障害福祉サービス等の利用を申請した障がい児について、「サービス等利用計画・障害児支援利用計画」の作成及び支給決定後の「サービス等利用計画・障害児支援利用計画」の見直し(モニタリング)を行います。

電話019-646-3977

盛岡市子ども発達相談支援事業(盛岡市委託事業,定員:なし,利用料等:無料)

月曜日から金曜日の9時から16時30分まで、障がい児や発達が気になる乳児から就学前の子どもの相談に専任の相談支援員が対応します。 盛岡ひまわり学園内(前九年3-12-38 電話080-1803-3123)

5 入園児

年齢はおおむね2歳からの児童で、通園に支障のないお子さんを対象としています。

6 通園の方法

登降園は通園バスにて行い、所定の場所と時刻に通園バスが巡回し送迎いたします。

北バス(北コース通園バス)                  南バス(南コース通園バス)

北バス  南バス

 7 日課

8時15分 職員朝会(出欠の確認等)
8時30分 通園バス出発
10時00分 登園 持ち物確認 連絡帳確認 排泄 自由遊び
10時30分 朝の会 午前の療育
11時30分 排泄 食事準備 給食 歯磨き指導 自由遊び 午睡午後の療育
14時00分 おやつ
14時30分 排泄 降園準備 帰りの会
15時00分 降園バス出発 園舎清掃
16時30分 降園バス到着
17時00分 職員終会(園児の様子など確認)

8 入園の手続き

入園の手続きは、各市町村に支給申請を行い、支給決定を受けた後、利用する施設と契約を結んでいただきます。
なお、入園についての相談、見学等は、当学園で随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。

利用を希望する場合は、「障害福祉サービス受給者証」が必要になります。

相談の窓口

盛岡市 障がい福祉課 TEL:651-4111
滝沢市 福祉課 TEL:684-2111
雫石町 福祉課 TEL:692-2111
お住まいの市町村役場 福祉課

 

9 利用料

 盛岡ひまわり学園利用料(令和4年4月1日現在)

10 施設設備の概要

施設

敷地面積 2,013.35㎡

建物構造 鉄筋コンクリート造2階建(一部鉄骨造)

床面積  929.166㎡

施設平面図

主な設備

【1階】

設備の種類 室 数 面積(㎡) 備 考
指導室 2 (各)27.0
指導室 1 37.0
遊戯室 1 89.5
医務室・静養室 1 12.2
特別指導室 1 13.5
相談室 1 10.0
温浴訓練室 1 19.6
洗濯・脱衣室 1 7.8
児童用トイレ 1 15.7
児童用トイレ 1 7.8
大人用トイレ 3 21.8 男10.5㎡,女11.23㎡
厨房 1 31.5
職員室 1 60.8
職員更衣室 2 21.8 男10.5㎡,女11.3㎡

【2階】

設備の種類 室 数 面積(㎡) 備 考
指導室 2 (各)26.5
和室指導室 1 22.5
児童用トイレ 1 16.4
大人用トイレ 2 11.3
おもちゃ図書館 1 46.2

その他

エレベーター:1基、 バス車庫: 2棟、 車両:通園バス2台(中型)、リフト付きワゴン車1台

11 職員体制

職名 常勤 非常勤 業務内容
園長 1名 運営の総括
副主幹兼副園長兼主任児童指導員 1名 発達支援全般(児童発達支援管理責任者)
副園長 1名 総務及び庶務全般
主任児童指導員 2名 発達支援
児童指導員 9名 発達支援
保育士 1名 発達支援
指導員 1名 事務一般
栄養士兼調理員 1名 給食全般
栄養士兼調理員 1名 給食調理
運転技士兼用務員 2名 バス運行及び環境整備
児童指導員 6名 盛岡市親子通園事業
相談支援専門員 2名 指定特定相談・指定障害児相談
相談支援員 1名 盛岡市子ども発達相談支援事業
事務員 1名 盛岡市子ども発達相談支援事業等事務補助
嘱託医  4名 利用児の健康管理

12 給食・行事食・おやつ

「安心・安全」な給食と「食育の推進」を柱とし、より良い給食を提供できるよう努めてまいります。また、保護者の皆さんのご要望にお応えし、「ひまわり学園レシピ集」を発行しています。お役立ていただければ幸いです。学園では、給食を通じ、何より「食」に興味を持ってもらいたいと考えています。そして、楽しく食べる感覚を育て、給食の時間が「楽しい時間」「楽しみな時間」となるような献立を取り入れていきたいと思います。「楽しい給食の時間」という意識が食べることへの意欲につながり、様々な食材・料理にふれ、「食」への興味が広がっていくようにと願っています。

令和3年度行事食のフォトアルバム

令和3年度レシピ集

令和2年度行事食のフォトアルバム

令和2年度レシピ集

13 行事予定

令和4年度行事予定

※変更する場合があります。

14 ひまわり学園のうた

 ひまわり学園のうた

2-13 ひまわり学園の歌

音楽

15 おもちゃ図書館

※ 現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、当面お休みをしています。

お子さんの心身の発達を支援するために、当学園でおもちゃ図書館を開館しております。お子さんのためのおもちゃ(約600点)を備え、おもちゃの貸し出しを行います。

  • おもちゃ図書館に職員が不在になりますので、事務室に声をかけ、おもちゃ図書館来館カードに記入してから利用してください(職員が随時巡回いたします)
  • 入口は、園児等の安全のため正面玄関のみといたします。
  • 昼食及び休憩の際は和室指導室を用意しておりますので、ご利用ください。
  • おもちゃ図書館のおもちゃで自由に遊ぶことができます。使用後は片付けをお願いします。
  • おもちゃの貸し出しを行なっています。1階事務室の職員にお話し下さい。
  • 事故のないように、お子さんと一緒に遊んでいただきたいと思います。

おもちゃ図書館は、基本的に毎月第1週及び第3週の日中一時支援事業を実施する土曜日の午前10時から午後3時まで開館します。学園行事等により変更する場合がございますが、お子さんと好きな時間に来て遊んでください。敷地内に駐車スペースもありますので、車での来園もお待ちしております。

16 ひまわり学園の沿革

 学園のあゆみ

17 中長期経営計画

第三次中長期経営計画

18 事業計画・事業報告

令和4年度事業計画

令和3年度事業報告

令和3年度事業計画

 

19 評価の取組みと公表

盛岡ひまわり学園では、厚生労働省発行「児童発達支援ガイドライン」に基づき、事業所の質の評価・改善を目的として、事業所内での自己評価と、保護者等協力のもと事業所評価を実施しています。評価結果は、次のとおりです。

社会福祉事業の経営者は、社会福祉法第78条の規定により、自らその提供する福祉サービスの質の評価を行うことその他の措置を講ずることにより、常に福祉サービスを受ける者の立場に立って良質かつ適切な福祉サービスを提供するよう努めなければならないとされています。盛岡ひまわり学園では、前回受審した平成25年度に続き3回目の第三者評価を、令和元年12月3日(契約日)から令和2年5月19日(評価結果確定日)までの期間で受審しました。評価機関である社会福祉法人岩手県社会福祉協議会の評価結果は次のとおりです。

● 岩手県福祉サービス第三者評価の結果(岩手県社会福祉協議会Webサイト内受審結果公表ページ)

20 虐待防止・身体拘束適正化

「児童福祉法に基づく指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準」並びに「盛岡市指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例」により、指定児童発達支援事業者は、指定児童発達支援の提供に当たっては、障害児又は他の障害児の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束その他障害児の行動を制限する行為を行ってはならないとされています。また、身体拘束等の適正化のための指針を整備することとされており、当学園では、いつでも閲覧できるよう積極的な公表に努めて参ります。