母子生活支援施設 かつら荘

かつら荘の概要

理念

母親と子どもの権利擁護を保障し、安定した生活を育みながら、自立への歩みを支援します。

支援方針

  1. 母親と子どもの最善とする利益の観点に立ち、権利を擁護します。
  2. 母親と子どもの個性を尊重し、その能力を生かした自立援助を行います。
  3. 母親と子どもの自己決定を尊重し、十分な説明と同意を基本とした話し合いを行います。
  4. 母親と子どもが信頼関係を保つよう努めます。
  5. 母親と子どもに対し、体罰や心理的暴力にあたるような行動は取りません。
  6. 母親・子どもからの相談や苦情には、十分な話し合いをし解決を目指します。
  7. 利用者のプライバシーに配慮し、安全な生活環境づくりに努めます。

かつら荘の目的

児童福祉法に基づき,配偶者と死別または離別した女子あるいはこれに準ずる事情にある女子であって,経済的な理由や住居がない等の事情のため、児童の養育が十分果たし得ない方を入居させ,保護するとともに,自立促進のために生活の支援を図ることを目的としています。

施設・設備

  • 開所年月日  昭和56年4月1日
  • 建物構造  鉄筋コンクリート4階建
  • 敷地面積  3,933.01㎡
  • 建物面積  1,646.41㎡
  • 主な設備(下表)
設備の種類 面積
事務室 45.16㎡
居室 30世帯(6畳、4.5畳、台所) 745.20㎡
浴室(男) 9.00㎡
浴室(女) 13.50㎡

 

 評価の取組みと公表

福祉サービス向上のために

かつら荘では、社会福祉法(昭和26年法律第45号)第78条及び児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(昭和23年厚生省令第63号)に基づき、利用者の立場に立ち、良質かつ適切な福祉サービスを提供できるよう、福祉サービス第三者評価を定期的に受審するほか、受審しない年度は施設自己評価を行い、その評価結果は、公表するとともに、事業運営の改善を図るよう努めています。

福祉サービス第三者評価受審結果

  • 令和2年度受審結果 (岩手県社会福祉協議会Webサイト内 受審結果公表ページ)

自己評価