企業の方へ

企業の方へ、はじめに

障がいを持つ方々が、生活や就業の訓練を受ける福祉事業所で様々な商品を作り、その売上げが障がい者の生活を支えています。安心で安全、地元産の物を使い、環境にも配慮し、根気よく丁寧に作られた商品です。これらの商品を買うことにより、障がい者へのサポートができます。

『福祉に貢献できる』はもちろんのこと、『ビジネスチャンスになりうる』可能性も。

福祉事業所では、色々な「オリジナル商品」を作っており、企業様からの様々な注文を随時承っております。

「オリジナル商品」である、仕出し弁当、お茶菓子、食材、印刷、各種景品用のお菓子の作成、記念品の作成。

種類も豊富にご用意していますので、様々な場面に対応可能です。もちろん、商品を仕入れていただき、店頭で販売することもできます。

また、企業様からの各種作業をお引き受けする「受託作業」の注文も承っております。お気軽にお問合せください。

例えば、人出がかかり時間も取られるダイレクトメールの袋詰め作業、なかなか自分たちでは取り組む余裕の無い敷地内の草取り・雪掻きなどから、自主製品のパッケージの箱折り作業、製品の袋詰め作業、大人数の会議資料の袋詰め作業などまで、色々なものを幅広く受けたまわっております。

福祉事業所では、企業の方から注文をいただき、その注文から得られる収入の大部分が、福祉事業所へ通う利用者に「工賃」として支給され、生活費の一部となります。

このように、企業様に注文をいただくことは、福祉事業所へ通う利用者の生活費を増やし、障がいのある方たちの生活を豊かにしていきますので、「福祉に貢献する」ことに直結するのです。

さて、なぜこれが『ビジネスチャンスとなりうる』可能性があると言えるのでしょうか??

様々な効果をもたらす『オリジナル商品』と『受託作業』そして『もりおか福祉ブランドロゴマーク』

オリジナル商品

福祉施設の商品は、多岐にわたり種類が多く、様々な用途に対応しています。品質を重視していますので、店頭での販売はもちろんのこと、展示場へいらしてくれた方へのお土産として、各種大会・会議等の記念品・お弁当として、また社内で使用するお茶菓子としてなど、色々な方面にご利用いただけます。「これは福祉施設で、一生懸命作ってくれたものなんです。我々はこれを応援しているんですよ。」と一言添えていただければ、御社の社会貢献を大切にしている気持ちが、相手にもきっと伝わることでしょう。

受託作業

資料の袋詰め、DMの封筒詰め、パッケージの箱折り、草取り、雪掻き、ポスティングなどなど、様々な作業について、現在も色々な方面の企業様から注文をいただいております。どれも単純で簡単な作業ではありますが、「なかなか自社内でやるには時間と人出がかかりすぎる…」「うちは小人数の会社だから、こんな作業やるには、ちょっと人出が足りないな…」という理由から、注文をいただくことも少なくありません。

社内の時間がかかる作業・人手のかかる作業を、福祉事業所に受託作業として依頼していただくことで、社会貢献と同時に、社内の作業効率化を図ることもできます。>>詳しくはこちら...

もりおか福祉ブランドロゴマーク

盛岡市内と滝沢村などの近郊の福祉事業所で作られた商品のことを、「もりおか福祉ブランド」と呼んでいます。盛岡の頭文字Mとハートをモチーフにした親しみやすいロゴマークも誕生しました。

このマークは、日ごろ注文をいただいている企業・団体様や、店頭で販売していただいているお店、協力していただいている会社・個人事業主の方などに、プレゼントさせていただいております。

もりおか福祉ブランドに応援していますシール

「もりおか福祉ブランドを応援しています。」

そう書かれたシールを受付や入口などに貼っていただいたり、またはレジの横に置いてもらったり、ホームページにバナーを貼ってくださった企業もあります。このように、応援してくださる企業様に、このロゴマークを使用していただくことで、「御社は、福祉を応援してくれている企業様であること」を、少しでも世の中の人々に紹介させていただけたら……との、我々の思いを込めて、このマークをプレゼントし、活用していただいています。


「もりおか福祉ブランド」へのご注文をいただくことで、障がいのある方たちの生活は支えられ、より良いものへとなっていきます。

それだけでなく、このように色々な効果を得られれば、企業様にとってもビジネスチャンスを生み出すきっかけになるのではないかと考えます。

企業様の中で、「もりおか福祉ブランド」を活かす方法はたくさんあります。まずは、お気軽にご相談ください。

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当サイトは岩手県立産業技術短期大学校 産業デザイン科 佐藤 奏美が卒業研究で制作しました。